- 7月14日
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[パートナーシップシリーズ]
フランス発ヘアスパの原点が、パリに築いた頭皮診断の舞台 — René Furterer × ChoiceDx パートナーシップ
1957年、スタイリストのルネ フルトレール(René Furterer)は、パリに世界初となる「ヘアスパ」を開設しました。健やかな髪は健やかな頭皮から始まるという信念のもと確立した独自の哲学「エテロロジー(Étheirologie)」は、「準備・洗浄・トリートメント」という3段階のケアメソッドへと発展し、ブランドの礎となりました。ヘアケアに植物由来成分をいち早く取り入れたのも、このブランドです。頭皮という根源から始まる哲学 — その哲学が、ChoiceDxと出会いました。
René Furtererが選んだ技術は、CTKのAI頭皮診断ソリューション ChoiceDxです。

ChoiceDxはコンパクトなスコープ型デバイスで頭皮を精密に撮影し、皮脂・角質・敏感度などの主要指標をデータとして可視化します。サロンスタッフが診断結果を画面で一緒に確認しながら、お客様に合わせたトリートメントを提案できるため、カウンセリングの精度と説得力が同時に高まります。

韓国オリーブヤング(Olive Young)の店舗で累計100万件以上のスキャン実績を重ね実証されたこの技術は、今やパリの街並みのサロンのショーウィンドウを飾り、ヨーロッパのヘアケア市場でもその価値を証明しています。1957年パリで始まったヘアスパの系譜と、CTKのAI診断技術が出会い、69年間受け継がれてきたブランド哲学に、「データ」という新しい言葉が加わりました。

本パートナーシップシリーズでは、CTKのソリューションを導入したブランドのストーリーを順番にご紹介していきます。





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