- 7月28日
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[リテールストーリー12]
パルナスサムスンタウンのオリーブヤング スキンスキャンゾーンで、並んで設置された2台のChoiceDxを同時に利用する来店客の姿がありました。
COEX、貿易センター、インターコンチネンタルホテルが集まる三成洞(サムソンドン)の国際業務地区。パルナスタワー サムスンタウン内にあるオリーブヤング パルナスサムスンタウン店は、近隣オフィスで働くビジネスパーソンはもちろん、出張やCOEXのイベントで訪れる海外からの来店客にもよく利用されています。

店内奥、マスクコーナーの隣にはスキンスキャンゾーンが2台並んで設置されています。各ブースにはカーテンが掛けられ、上部には「Skin Scan」のネオンサインが並んで輝いています。

訪問時にも、2台のブースで同時に3人の来店客が画面に向かって診断を進めていました。床に貼られた「一列でお待ちください」という案内シールは、それだけこの2台の機器を訪れる人が絶えないことを物語っているようです。

画面は韓国語だけでなく英語でも案内されており、実際に海外からと思われる2人の来店客が英語の案内画面で撮影方法を確認している様子も見られました。国際業務地区という商圏の特性上、海外からの訪問客にとっても自然な立ち寄りスポットになっているようです。

測定を終えたある来店客は、画面に表示された診断分析結果をじっくりと確認していました。水分感、毛穴、シワ、色素沈着、肌の敏感度などの項目別スコアがレーダーチャートで表示され、ChoiceDxは肌状態を測定・分析する診断機器として活用されていました。結果を確認した来店客は、店内奥のスキンケアコーナーへ移動し、自分に合った製品を選んでいました。
よくある質問
Q. スキンスキャンゾーンは店内のどこにありますか?
A. 店舗奥、マスクコーナーの隣に2台並んで設置されています。
Q. 海外からの来店客も利用できますか?
A. はい、韓国語のほか英語など他の言語でも画面案内を受けられます。
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