- 7月20日
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[リテールストーリー09]
麻谷ワングローブのオリーブヤング ワングローブ店スキンスキャンゾーンで、柱に据えられたChoiceDxが診断を待っています。
一日中オフィスの照明の下で過ごしていると、肌が乾燥してくすんでくる瞬間があります。LGサイエンスパーク一帯で働くビジネスパーソンには、特に馴染みのある悩みです。ランチタイムや帰り道に、ちょっと立ち寄って肌の状態を確認できる場所があれば嬉しいものです。

麻谷ナル駅と直結する複合商業施設ワングローブ(One Grove)。その中にあるオリーブヤング ワングローブ店が、その役割を担っています。店内に入ると、商品棚の奥に、柱に据えられたスキンスキャンゾーンが目に入ります。

柱をぐるりと囲むように弧を描くカーテンレールに、白いカーテンが掛けられています。上部には「Skin Scan」のネオンサインが目印として光っています。仕事の合間に立ち寄ったビジネスパーソンも、画面の前に立てば手軽に肌状態を確認できます。ここではChoiceDxが、肌状態を測定・分析する診断機器として活用されています。

画面の案内に従って言語を選び、顔をスキャンします。ChoiceDxによる測定・分析が終わると、近くのスキンケア売り場へ移動し、結果に合った製品を選ぶことができます。
よくある質問
Q. スキンスキャンゾーンは店内のどこにありますか?
A. 店舗奥、スロー・エイジングとダーモコーナーの間の柱に設けられています。
Q. 仕事の合間の短い時間でも利用できますか?
A. 測定自体は1分ほどで終わるので、ちょっとした空き時間でも気軽にご利用いただけます。
自店舗・自社ブランドに合った診断機や導入方法について知りたい方は、お問い合わせよりご相談いただけます。






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